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布引焼

病院に入ってすぐ正面、どんと登場した大きなフクロウに驚かれた方もいらっしゃるのでは?
開院20周年の記念に特別に作って頂いた、滋賀県の陶器、布引焼の作品です。

布1
陶芸家の小嶋太郎さん(右)と小嶋一浩さん(左)。
太郎さん(父)は、「七彩天目」と呼ばれる釉薬を使った独自の技法で、優しく色彩豊かな陶板画の作品を創っている方です。あの大阪万国博のシンボル「太陽の塔」のレリーフを、岡本太郎氏と共同制作された方でもあります。一浩さんはお父様と二人三脚で布引焼を広める活動をされていて、「ふくろう」をモチーフとした作品を数多く手掛けていらっしゃいます。
お二人揃って、完成した作品と一緒に病院まで足を運んでくださいました。

作品のモデルとなったのは、院長宅のバームちゃん!
モデル本人と作品の、ツーショット記念撮影。
布2

ご来院の際は、ぜひ間近で、じっくり作品をご覧になってみて下さい。
細部まで作り込まれた立体的な造り、陰影の美しさ、凛として力強い目元、実物は本当に素晴らしいですよ!
陶器のあたたかみのある雰囲気が、病院の待合室を優しく包んでくれます。

世界に二つとない、素敵な作品をありがとうございました。
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